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下関ねぎ・福ねぎ

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下関産のネギがたくさんザルにのっている画像


下関ねぎと福ねぎは安岡ねぎの流れを受け継いでブランド化されたねぎです。下関ねぎは長さ40数cm、太さ3mm強、福ねぎは30cm程度、3mm以下で、いずれも細くても濃い鮮やかな緑と、香りの良さ、日持ちの良さが特徴です。しなやかで弾力があり、小さく刻むとコロコロと散らばるのが良いねぎの証と言われています。
主な栽培地は下関市の安岡で、ここはもともと水源が少なく稲作に向いていなかったので、米以外で水が少なくても栽培しやすい野菜ということでねぎの栽培が始まったそうです。現在は雨を避けるためハウス栽培されています。水はけの良い土に密集させて種を蒔き、極力水をやらずに育てることで、細く、色鮮やかで、香りが良く、日持ちが良いねぎが育ちます。
種を蒔いてから10日から2週間で芽が出て、夏場はおよそ60日、冬場は90〜120日程度育ててから出荷されます。細くても栄養素は他の大きいねぎと変わりません。ビタミンAの抗酸化作用や、硫化アリルで血行促進などの効果が期待できます。

 

やさいことば

 

ねぎ・・・あなたを守りたい

 

「風邪をひいたときはネギがいい」という民間療法を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
いわゆる「おばあちゃんの知恵袋」のひとつですが、ネギは本当に、強い殺菌抗菌作用や疲労回復効果に優れ、風邪対策に効果があるといわれています。まさに、私たちを守ってくれる守り神のような野菜です。
普段はあなたを守りたい。と思っているネギですが、下関の福ネギや下関ネギは、河豚に巻かれて守られることが多い(笑)河豚(福)に巻かれるなんて、縁起が良いですよね。
たくさん食べて、元気に福を呼び込みましょう


「ヤサイコトバ®」考案者 西川 満希子​ 野菜ソムリエ上級プロとして活動する中で、「ヤサイコトバ®」を考案。

 

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