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はなっこりー

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山口県産のパッケージに入っているはなっこりーの画像


山口県生まれのオリジナル野菜、はなっこりーは中国野菜のサイシンとブロッコリーを掛け合わせて開発されました。歯ごたえの良い茎の部分は太さが0.8〜1.4cm程度で、長さは13〜20cmまででサイズ別に調整されて出荷されています。
下関市では全域で広く栽培されています。9月頃に購入した苗を3〜4日外に置いて、畑のある場所の気候に慣らした後、定植します。その後は、天候や生育の状況をみながら水やりや追肥をして、真ん中から蕾(頂花蕾)が伸びてきたら、これを切り取ります。そうすることで、脇芽が伸びてくるので、その脇芽を育てて収穫します。定植から収穫が始まるまで2ヶ月程度、次々に脇芽を出させることで11月から4月頃まで収穫時期が続きます。
収穫した後には茎の食感と見栄えを保つために余分な葉を取ったり、黄色い花びらが見えたところを取り除いたり、長さをきりそろえる調整作業を行います。
そしてP-プラスというミクロ穴加工を施した特殊なフィルムで作られた袋に入れて、酸素の透過量の調整を行うことで出荷後も新鮮さを保てるようにしています。
蕾から茎まで丸ごと全部食べられる鮮やかな緑色のはなっこりーにはビタミンC、ビタミンB2や食物繊維が含まれているので、栄養も丸ごと全部召し上がれ!

 

やさいことば

 

はなっこりー・・・やってみよう

 

はなっこりーは山口県オリジナルの新しい野菜。中国野菜のサイシンとブロッコリーの交配で誕生しました。

はなっこりーが生まれるまでに、サイシンやブロッコリーの他にもさまざまな野菜の組み合わせが交配され、栽培、試食が繰り返されました。なんと、野菜など95通りの組み合わせで、4万以上の個体の中からはなっこりーは選ばれたのです。まさにやってみよう!というチャレンジ精神で生まれた野菜。

簡単に調理できてくせがなく和風・洋風・中華、どんな料理でもおいしく食べることができるので、色々な料理もやってみよう!はなっこりーは、君のやってみようを応援します。

「ヤサイコトバ®」考案者 西川 満希子​ 野菜ソムリエ上級プロとして活動する中で、「ヤサイコトバ®」を考案。

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