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アカムツ(ノドグロ)

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アカムツ(ノドグロ)の画像

アカムツのアカはその色合いの事で、赤い色と大きな目玉が特徴の魚です。一般的に呼ばれる「ノドグロ」は、口を開けると喉が黒く見えることからついた通称です。 焼くと滴るほど旨味たっぷりの脂があふれる事から、「白身のトロ」とも言われています。
ある時プロテニスプレーヤーの錦織圭選手が遠征から帰国する際のインタビューで「日本に帰ったらノドグロを食べたい」と発言したことで注目が集まり、一気に全国区になりました。最近ではブランド化に力を入れている産地も多くなり、水揚げ量が少ないうえに、人気が高まったため、需要に対して供給が追い付かず、今では高級魚となっています。

アカムツ(ノドグロ)がまな板にたくさんのっている画像
下関漁港に上がってくるノドグロは、下関から200km(10時間)ほどの対馬海峡付近で沖合底びき網漁によって水揚げされたものです。旬は夏から秋8月から10月にかけてで、大きいものは30〜40cmになり、1尾で400〜500gにもなります。水揚げされたノドグロは氷を入れた船倉に保存されたまま帰港し、下関漁港でセリにかけられます。一度も冷蔵庫や冷凍庫に入れないので鮮度が良く「下関産はモノが良い」と評価されており、全国の主要都市へ出荷されていきます。下関といえばフク!ですが、近年は地元の水産加工業者さんでもノドグロ商品の取り扱いが増えているようです。

 

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